むくみ解消!むくみは脱水症状?

むくみは脱水症状?

むくみ

 

むくみは、水分がたまってできるもの。
それなのに脱水症状・・・?
というのは、「血管の」脱水症状ということです。
細胞と細胞の間、皮下組織に水分がたまった状態がむくみです。
ですが、細胞と細胞の間(血管外)の水分を脳は感知しません。
なので水分が溜まっているのにも関わらず、血管内は水分が不足しているためのどが渇いてしまうのです。

 

これはお酒を飲んでいる時によく起こる状況です。
アルコールで血管が広がり水分が出て行って、血管外には水分が余っているのにさらに水分が欲しくなります。
>>お酒を飲むとむくむ?!

 

こんなとき、水分を控えると実は逆効果です。
体は脱水状態なのに水分を控えてしまうと、細胞の中の余分な水分がうまく排出されなくなります。
水分がないので血液がドロドロになり、余計に流れにくくなってしまいます。

 

血流をよくして血管外の水分の排出を心がけつつ、適度に水分を補給するのがおすすめです。
お酒を飲んでいる場合は同量の水も飲み、塩辛いおつまみは避ける。
トイレは我慢せずしっかり排出する。
塩分をとりすぎている場合は、カリウムを含んだ食品やサプリメントをとるのもいいと思います。
>>おすすめサプリ
マッサージをしたり、足をちょっと高くして寝るのも有効です。

 

むくみは生活習慣によるところが多いので、予防と対策をしっかりすることでかなり解消することができます。

 

 



むくみの原因