むくみ解消!気をつけたい服装

こんな服装は要注意!

むくみ

 

 

服装もむくみに大きく関わってくる要素です。
簡単には、締めつけのきつい下着や服、
サイズの合わない靴がむくみやすいです。
特に下着や靴はあまり締め付けないものを選ぶとむくみにくくなります。
デスクワークの人は、室内履きをヒールのない楽なものにするのをおすすめします。

 

 

 

 

ガードルや補整下着
締めつけのきつい下着を着けていると、体が締まる分血管も圧迫されます。
血管が圧迫されて血流が悪くなると静脈やリンパ管がうまく働けずむくんでしまいます。

 

サイズの合わない靴
これも服装と同じで、サイズの合わない靴で足を締め付けてしまうと、血行が悪くなります。
中敷きで調節したりして、サイズが合った靴を履くのをおすすめします。

 

ちなみにヒールを履いてなくてもむくみは感じますが、きついむくみを感じる女性のほとんどが
5センチ以上のハイヒール履いていたという調査結果もあるようです。
可能であれば、ヒールの低い靴を選んだほうがむくみ予防には効果があります。

 

 

 

足を締め付ける弾性ストッキングでむくみ予防?

むくみを予防する定番アイテムとして、弾性ストッキングがあります。 
締め付けるのに、なぜ弾性ストッキングはむくみ予防になるのでしょうか?

 

細胞と細胞の隙間を「組織間隙」組織間隙の圧力を「組織圧」といいます。
組織圧が高いと毛細血管の動脈側で水分の染みだしを抑え、静脈側では再吸収しやすくなります。

 

組織圧が低いと、水分が染み出してむくんでしまいます。
圧力が計算された弾性ストッキングを履くと、組織圧が上昇するためむくみを予防できます。

 

つまり弾性ストッキングは「締め付ける」のではなく「適度な圧力を与えている」ということのようです。
ちなみに圧力は軽い人で10mmH、むくみがひどい人は20〜25mmHgがおすすめです。
レギンスタイプのものは、圧力が強かった場合に足首より先がむくんでしまうことがあります。
日中履くならソックスタイプが使いやすいです。

 

>>弾性ストッキングについて

 

 



むくみの原因