ストレスでむくむ?!

ストレスでむくむ

むくみ

意外なむくみの原因として、ストレスがあります。
ストレスがたまると、自律神経が乱れたりしますよね。
そしてこの自律神経は、血管をコントロールしています。

 

ストレス→自律神経のバランスが崩れる→血管が収縮して血流が悪くなる→むくむ

 

こんな流れです。

 

自律神経は、交感神経と副交感神経のふたつで成り立っています。
交感神経が優位になると、アクセルがかかった状態、アクティブな状態になります。
交感神経が優位になりすぎると、イライラしたり焦りを感じ、血管は収縮してしまいます。
そうすることで、血流が悪くなってむくみが起こります。

 

副交感神経はブレーキの役割を持っていて、副交感神経が優位に立つと体はリラックスします。
副交感神経が高まると、血管がゆるまります。
ストレスからくるむくみに悩む人は、交感神経が優位に立ちすぎている場合があります。
深呼吸したり「ゆっくり」を心がけることが大切です。

 

これら二つの神経は、バランスが取れ、なおかつ高い状態で維持されるのがベストです。

 

副交感神経を高く保つために

呼吸

交感神経がたかぶり、イライラしているときは呼吸も浅く早くなりがちです。
体もこわばり、むくみだけでなく肩こりや冷えの原因にもなります。
まずゆっくり深呼吸して、なるべく気持ちを落ち着けてみましょう。
鼻からゆっくり3秒吸って、一瞬止めて口から6秒かけて吐く。
これを何度か繰り返していると、副交感神経が高まって自然と落ち着いてきます。

 

朝日を浴びる

太陽の光には、自律神経のバランスを整える働きがあります。
朝起きたらまずカーテンを開け、朝日を浴びる習慣をつけるといいです。
さらに水をいっぱい飲んで胃腸を刺激すれば、胃腸を管理する副交感神経を刺激することもできます。

 

ゆっくり、よく噛んで食べる

急いでご飯をかき込んでしまうと、自律神経が乱れて血流が滞ってしまいます。
そうすると食事で取り入れた栄養が細胞の隅々に行き渡らず、皮下脂肪や内臓脂肪に流れてしまいます。
ゆっくりよく噛んで食べると、栄養が行き渡り、また副交感神経を高めることもできます。
一定のリズムでゆっくり噛むことで副交感神経の動きが高まります。

 

 

 


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